【いわむら五っこ】国の重要伝統的建造物群保存地区岩村城下町の町家で体験
【恵那市】キラキラサンキャッチャー作り体験
おひとり様
| 大人・子ども同額 | 1000円 |
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| 期間 | 2026年2月~2027年3月 |
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岩村を楽しむには、「暮らすように学び・旅する」スタイルがおすすめ。
まなびとあそびの五感体験「いわむら五っこ」は、
子どもから大人まで楽しむことができるさまざまな体験プログラムをご用意しています。
岩村城跡や城下町を起点としたプランをはじめ、
地域の方々とのふれあいを感じる岩村ならではの歴史、文化、暮らしが体験できます。
参加費の一部は、城跡や城下町の保全等に活用されます。
岐阜県の南東部にある恵那市岩村町は、
織田信長の叔母であるおつやの方が治めた女城主の里。
日本百名城の一つ岩村城跡や、重要伝統的建造物群保存地区に選定された城下町、農村景観日本一と称される里山の風景などが残り、五平餅やカステーラ、地酒、ジビエなどのご当地グルメも楽しむことができます。
2023年には、「恵那岩村の山城・城下町の農村景観めぐり」が、岐阜県の「NEXT GIFU HERITAGE ~岐阜未来遺産~」に認定されました。
江戸時代に存在した城のうち、最も標高の高い場所に建てられた山城で、1185年から1873年に解体されるまで、700年にわたりこの地に存在しました。季節を問わず霧に包まれることから「霧ヶ城」と呼ばれています。その魅力は、天然の地形を巧みに利用し築き上げた石垣。特に本丸手前に築かれたひな壇上状の六段壁は必見です。
岩村本通りを中心に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された城下町が約1.3km続きます。女城主にちなんで、各家ののれんには、おかみさんの名前が書かれ、当時のおもかげを残す商家や旧家、なまこ壁などが佇んでいます。名物のカステーラや五平餅、地酒の蔵元などが点在しているので、食べ歩きにも最適です。
岩村町の富田地区は、瓦と白壁の昔ながらの農家や土蔵が点在する、まさに日本の田園風景です。農村景観日本一展望台からは、眼下に広がる約150haの田園風景を一望できます。地区内にある築140年の茅葺きの古民家「茅の宿とみだ」では、1日1組限定で宿泊したり、五平餅づくり体験などが楽しめます。
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